鬼林道  2008年3月29日(土)






気力&体力、鬼のような林道を北から南へ縦走するアドベンチャーライド
どこまで続くか分からない登り、どこまで続くか分からない体力
どこまで続くか分からない気力!
そんな部活系アドベンチャーにアリモニメンバー 挑戦じゃ!





今日は道の駅「月見の里 南濃」へ集合しました
この道の駅は無料の足湯があり、大変にぎわってました



糠山さんとHIDEJYさんのページをプリントして持ってきました。これを参考にして走ります ありがとう!キクさHIDEJYさん
2万5千分の一の地図も手に入れたし、準備はばっちり!
地図は国土地理院に行けば無料で手に入ります
ただ、最低でもA3が出力できるプリンターが必要です
A2が出力できれば最適です、A4では小さすぎますよ


画像が入れ替わります↑
さて出発!副隊長のり君を先頭に走ります


二の瀬突入
隊長、遅れ始める


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後続の三人にも追い越され、最後尾
「登りは嫌いだ!」



げげ〜〜!何処まで続くんだ〜!



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上ってきたとこを上から見るとこ〜んな感じ


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そりゃ休憩しますよ。まだまだ続くからさ〜



おお〜ついに来たぞ!


画像が入れ替わります↑
ついに!着いた〜、約50分かかりました
ロードだと20分くらいで登るらしいが・・


記念写真ね


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桜を撮るダニエルを撮っていたしとぽんを撮ってみました

この桜を撮ってました
めでたい紅白桜、いいことあるかなぁ?


ここだ〜!と糠山さんのHP画像を見て叫びました
左手に持っている紙ね。地図はここ


簡易舗装の始まり。長くつらいアップダウン
この時点では、「シングルの入口までの標高差は260M程度だから緩い登りが続くよ」と甘く考えてました


ところが、登りだけじゃなく、下りもあったのです
下りがあるって事は当然下った分登らなきゃいけない
このアップ&ダウンが、いやダウン&アップがひたすら続く・・・


ひたすら下っては上るの繰り返し


そりゃ休みますよ
エネルギー補給しなきゃいけないんだからさ
登りもまだまだ続くんだし


羽根谷方面からMTB担いで登ってくる
若者もいました。ここ下るのもいいね



林道の中間付近になるのだろうか?水汲み場あります。
ここまで林道入口から1時間です(休憩込み)
水を汲みに来る人の車で車の通行が結構ありました
地図はたぶんこの辺


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田代池方面へ行きます。地図はこの辺
落書きはやめましょう、
標識が見えなかったら迷子になってしまいます
ここはイオンショッピングセンターじゃないので迷子放送してくれませんよ


簡易舗装が終わり、ガレ場のつらい登りが続く



黙々と漕ぎます


山上公園方面に向かいますよ


所々止まりながら全員を確認します


田代池にやってきました
悟入谷林道入口からここまで1時間半です
ここから地図にあった点線の道を進んでみました


池の横を通り、押して進みます


舗装路にでました。ハイキングコースになっているようだ
この舗装路を進めばシングルトラックがあるはずだが?


画像が入れ替わります
隊長と副隊長、地図を確認する


画像が入れ替わります
そのまま進んでみましたが、舗装路の下りがが続くだけ
ツマラン。途中で引き返しました
しかし下った分だけまた登り 「ヒー!」



押して登ったシングルトラックを下る
これは楽しかった


画像が入れ替わります↑
田代池に戻って昼食 12時頃でした


そしてまた登って



下っての繰り返し



パラグライダーの離陸場がありました
眺めは最高です。ここでも記念写真ね

カメラを離れた所に置き、セルフタイマーをセットして
ダダダっと走って所定の位置に着いてポーズ
ぎりぎり間に合った。


飛べたら気持ちいいいだろうなぁ・・・



画像が入れ替わります
離陸場からまたもや激坂を登り、教えてもらった赤白鉄塔へやって来た。ここまで来れば登りはもうすぐ終わりのはず



ここだ〜! 
ようやくたどり着いたSTの入口 田代池から40分かかりました

初心者集団のCYDにとってここまでの道程は辛かった
「もういいよ」というほどのアップダウン。ヒーヒー言いながら登って貯金しても、また下りで貯金を使い果たす
下っては上る、そんな事の繰り返し。
前半は「また登りかよ」だったが、後半は「また下りかよ」に叫びが変わってきた。
でももう終わりだ、これから先は楽しいシングルが待っている。
この為に来たようなもんだ!

位置はこの辺かな?



さぁ突入だ!


V字に掘れたST これだよ!

みんな揃ったか〜?


まだ続くよ〜


分岐でも待ちますよ


先週来た鉄塔へ来ました。
今日は空気が澄んでいて鈴鹿山脈が見えました
「ああ〜来て良かった〜」と思う瞬間ですね


ファイト一発CYDの動画ポイントを過ぎて



ダブルトラックの林道へ出ると下りももうすぐ終わり


崩落箇所が完全復旧してなかった


楽しい下りも終わりです。登りに比べて下りはあっという間
シングルは約5キロ ダブルは約6キロくらいでした
あとは舗装路で14キロ戻ります
地図はここ


洗車タイム


画像が入れ替わります
「戻りは舗装路だから楽だ」と思っていたが、向かい風が強く、疲れた体にはきつかった
しとぽんは足がつってつらかった


隊長とダニエル、向かい風が強くてバンザイです


「あんな所まで行ったんだ」


あと4キロ!


4キロの看板を見たとたん、クメケンとしとぽんダッシュ!
いったいどこにそんな体力が残っていたのだろう??


ようやく到着

足湯は満員

でもしっかり入りました
走行距離48.05キロ
スタートからゴールまで7時間半でした

初心者集団には酷すぎです。腕はぶるぶる、膝はカクカクですよ
楽しい下りよりも、辛い登りと辛い逆風の舗装路が強く印象に残りました
自分いじめには最高のコースだと思います。

辛かったけど楽しかった、また行きますよ。逆周りも計画中です









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