アドベンチャーイン富士見レース参戦記 2008年5月18日(日)





Team CYD初のレース参戦は長野県富士見町の富士見パノラマスキー場周辺で行われるレースに出場です

当日に現地入りするのは辛いので、前日から富士見町で一泊する事にしました。出場が危ぶまれていた副隊長ノリは前日に出場する事が決定し総勢4人でのエントリーです。


ハイエースのCYD号に自転車四台載せて


この荷物を積んで


ま、テキトーに入れてみました、う〜んちょっと荷物多いかな?それにしてもハイエースは荷物がたくさん積めますね


8時20分出発。行きはワッキーの運転で東海環状自動車道で中央道へ向かいます


東海環状自動車道は猿投山を貫いて通っている
我等が(最近行ってない)ホームグランド猿投山


長い猿投トンネルに入り中央道へまっしぐら


諏訪湖サービスエリアで休憩
ここまで来れば現地までもう少し
物思いにふけるクメケン


車の中でコース図を眺めイメージトレーニング
いや、最後の悪あがきだな


富士見町に着いたのは11時30分頃
約3時間かかりました。食事の店がなかなか見つからず
うろうろしましたが、ようやく見つけた和食の店
みんなはらぺこでした



食事後に富士見パノラマスキー場へ
受付と競技説明そしてダウンヒルコースの試走に行きます
いい天気だ〜レース当日も予報は晴れです


そして到着。駐車場は半分くらいうまってました
フルフェイスを被ったダウンヒルバイクとレースに出場するクロカンバイクがごちゃまぜ状態


ゴールシーンを予行演習 でも方向が逆でした
本番は手前から奥へ走りぬけます
みんな見てる前でポーズ、ちょっと恥ずかしい

ノリが作ってくれた高低図をステムに固定
距離や高度、エイドステーションが記入してあり、とても助かりました


受付では人がたくさん並んでました
ゼッケンなどが入った隊長の袋を他の人が持っていってしまい、焦りました。持って行ったやつはクメケン。
隊長って書いてあるだろ〜!ちゃんと見ろ〜クメケン!


そして待ちに待ったダウンヒルCコース試走
ウエアは前日用と本番用を持参
「あぁ〜早く走りて〜」



クメケンは待ちきれずにあっちこっち


ゴンドラからは綺麗な景色を眺め


コースも眺めます、本番で走行するCコースは初級中級者向け、Bコースは中上級者、Aコースは上級者向けです。
上から見るとAコースはさすがに難易度が高そうです。
 


ゴンドラ降りたら当然記念写真


Cコースの様子、でもよくわかんね〜


一気に下ってゴンドラ乗り場に到着、ワッキーも到着
あぁ〜楽しかった〜


クメケンとノリも到着。
あれ?クメケン、リュックは?

クメケン、リュックを山頂に忘れたので
再び山頂へ、壮大な景色をバックにジェルを飲むクメケン
リュックは無事回収


15時からの競技説明
「35キロに参加される方は初心者と考えていいですね?」
との問いに「はい」と答える参加者達
たしかに初心者っぽい人もいたが上級者っぽい人もたくさんいました
ちなみにTeam CYDはレース初心者です
どちらかっていうと、お笑いは上級者です

行儀良く聞きますよ
なるほど〜最初は追い抜き禁止ね


受付で受け取ったゼッケンを付けて本日終了


スキー場からの帰り、宿泊地の宿へ向かう途中に、
温泉に入りました。天然温泉で露天風呂もあります


宿へ到着



森に囲まれた静かな宿でした


決戦用ジャージ、右からワッキー、ノリ、隊長、クメケン
みんなばらばらですな〜、チームジャージ作りますか!


夕飯は焼肉!馬刺し付き!
あぁああ美味しかった〜〜
にんにくたっぷり食ってスタミナバッチリ!臭いもバッチリ!
これで チーム ニンニクCYDだ!


ノリ君の紹介で泊まったこの宿、本来であれば食事なしの素泊まりでした。しかし宿の皆さんの親切で豪華食事を用意して頂き、感謝です!

そして、レース当日は朝早いにも関わらず、大変良くして頂き、ありがとうございます
お蔭さまで睡眠十分、ベストコンディションで出場できる事ができました。

ほんとに ありがとうございました


あまり酒が飲めないクメケンは一杯のんで午後9時頃ご就寝


さぁいよいよレース当日!
遅く着いたにも関わらず、近場が空いてました
しかも隣が中込選手の車!ラッキー!

会場の様子です、店が出ていました


スタートまであと少し、高まる緊張!

靴の締め具合もいつもより気になる。神経質になりますよ


35キロの部はゴンドラへ乗ってスタート地点まで向かいます


入れ替わります↑
すでに自転車が並んでいました。我がチームはだいぶ後ろです。35キロの部は130人ほどでこの状況、50キロの部は500人弱、すごく並んでいたに違いない

スタート前に再び競技説明、「ここがかなり細くなっていて危ないです」「ここからかなり急な上りです」など


しかしクメケン、係員が土手の上で説明しているにも関わらず隣で写真撮影 マイペースな男だ



こんな感じで撮ってました


なんと七歳の子もエントリー!35キロ走るそうです!
我が子とひとつ違い!将来はプロだ!頑張れ!

スタート前の集合写真
左から副隊長ノリ ワッキー クメケン 隊長


まずはこの坂を上ります


スタート30秒前 緊張は最高潮


スタートしてすぐにノリ チェーントラブルでストップしたところへクメケン追突して立ち往生。その隙に先行するが、二人にすぐに抜かれてしまう。ワッキーは先行していて姿が見えず。


50キロとの合流地点を過ぎて人も大分ばらけてきたので撮影しながら走りました 


後ろを振り返ると二人ほど迫ってきます
もっと漕がなければ 抜かれてしまう 


小川が流れていてキモチイイ〜〜
このあたりは1人旅でした


牧場の横を過ぎて

再び舗装路へ、ここの下りはかなりスピードがでました MAX54キロを記録




上り最後の激坂、終盤にきてのこの上りは辛い!
ほとんどの人が押してました
「足がつりそうですね」とはぁはぁいいながら隣の人に声をかけたらそれは「ばけらった!」「あぁ〜びっくりした〜」
でも彼は押さずに鬼漕ぎで上って行きました すげ〜
後ろ姿を撮ろうとカメラを取り出すのに手こずっていたらはるか彼方へ行ってしまいました

拡大したのがこれ 赤丸がばけらった


激坂にお手上げ



激坂でもがいている頃 ワッキーはゴール!


続いてクメケンもゴール!

続いて隊長、激坂を上り、Cコースを下ると
感動のゴール!

あ、間違えた!










今度こそホントに


ゴォーーール!



ゴールするとばけらったさんとパイロンクラッシュの皆さん
そしてTeam CYDのクメケン、ワッキーが
ゴール後の喜びを分かち合っていました


続いてノリ ゴーーーール
ノリはチェーントラブルで手こずり、遅れてしまいました


全員無事ゴールしたぜ〜!
結果はワッキー9位 クメケン24位 隊長35位 ノリ41位でした
七歳の子達も最後の方でしたが、おとうさん付き添いで
見事ゴールしてました。えらい!


ころがり道場でおなじみのカツヒコさん
全力を出し切りゴール!燃え尽きてヘトヘト


CYDの代表でクメケンは添い寝
カツヒコさんはとても明るい方でした


閉会式を待つ間にまったりと過ごします


画像が入れ替わります↑
と、そこへ招待選手のアテネオリンピック日本代表
中込由香里選手が通りかかったので記念写真
気さくな方でした。ありがとうございました



アドベンチャーレースの他にも50キロの部で上位に入った選手
で行われるスーパースプリントレースやキッズレースも行われました


スーパースプリントレースでの激坂の押し
漕いでも早い人は押しても早い!


キッズレースは小学校低学年、高学年で周回数が異なり
必死に漕ぐ姿が頼もしい


表彰式はそれぞれの部の総合と年齢、男女の表彰がおこなわれました
表彰式を見る人は少なく、ほとんどの人が帰った模様


抽選会で人が少なければ当たる確率が高まりますね〜
グローブゲット!

野菜ジュースもゲット!ささ、帰って飲もっと


イベント終了、クメケン運転で家路へ


サービスエリアではもちろんソフトクリームを食べます
今日はりんごソフトでした。甘酸っぱくてグゥ〜!


帰りの車中。がんばったMTBたち。お疲れ様。  byクメケン



到着です。初レース無事終了です
皆頑張りました。また参加したいと思います


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