北海道ツーリングふたたび(その1)  2010年7月17日~7月19日

今週は夏休みだったのですが、去年に引き続き北海道に5泊6日のツーリングに行ってきました!
(去年の日記は後日Up予定です)


場所は去年どしゃ降りで全く楽しめなかった美瑛/富良野のリベンジと、旭川からちょっと東にある層雲峡です


でも今年も北海道は天気があまり良くないようで、出発前の予報ではずっと曇または雨。去年の二の舞にならないことを祈ります。

今回は僕が東京でMTBを始めた頃からの仲間のGちゃんと2人でツーリングです。



彼とはこれまでいろんな所へ自転車旅行をしていますが、いつも濃いツーリングになります

ちなみに持っていった地図は↓
あとはコンパスで方向さえ合っていれば多分大丈夫だろうといういつもの感じです












●1日目 7/17(土)
: 移動(自宅→旭川)& 旭川~美瑛の丘ツーリング




Gちゃんは関東在住のため、旭川空港で落ち合う予定です。
この日は家族にセントレアまで送ってもらって、飛行機で新千歳まで飛びました

↑自転車のパッキングには普通の輪行袋を使って、ディレーラー等壊れやすい場所に着替えを入れたビニール袋を緩衝材として付けています。

↑北海道にキタ~!って感じの眺めです







新千歳から電車で旭川駅まで移動です。本当は駅弁を買って食べる予定が、空港で荷物がなかなか出てこなくて電車に飛び乗ったため買えず、停車駅で買った北海道っぽい?かまぼことパンを食いました。












旭川駅に到着。自転車を組み立てて旭川空港まで出発!









この日は天気もよく、国道を走りながら見える景色もまさに北海道!という見晴らしのよさ











20kmほど走って旭川空港に到着して、Gちゃんと合流です。








旭川空港から美瑛まで15kmほど走ります。ちなみにGちゃんは5泊6日の荷物を全部リュックでしょって持っていくという豪快さです。しかしその荷物の重量を引き受けてたケツがあとで大変なことに。。








本来は次の日に美瑛の丘を回る予定でしたが、翌日が雨との予報だったためこの日のうちに回れるところは回っておこうということに

↑「ぜるぶの丘」。花がきれいでした













美瑛は本当に丘がきれいです。来てよかった。。こういう景色が見たかったんです。。

翌日回る予定のコースを半分ほど回りましたが、十分満喫しました。

当日の宿に到着です。しかしここは民宿なのに焼き鳥屋と自転車屋を兼ねているというわけのわからない宿でした





↑焼き鳥屋だけあって、食事にも焼き鳥があります。しかしかなりのボリュームでいったい何カロリーあるんだろう、という感じでした






●2日目 7/18(日) : 美瑛の丘~富良野ツーリング

天気予報は見事に外れて曇です。走ってるうちにだんだん晴れ間も見えてきました



↑最高の景色です。去年はどしゃぶりで全く楽しめませんでしたが、見事にリベンジが果たせました

↑「四季彩の丘」花がほんときれいですチューリップ








↑昼は「四季彩の丘」の向かいにあるレストランで野菜カレーです。おいしかったけど、自転車乗りにはちょいボリュームが足りませんでした。。








美瑛のツーリングも回り終わり、富良野に向かいます。途中で見つけた「土の館」という土の博物館に寄ることに。

↑トラクタ博物館もあります。普通の観光客は来ないでしょうね。。








↑富良野といえばやっぱりラベンダー。これを見ながら食べるじゃがバターがまたうまい

そんなこんなで走ってるうちに雨がポツポツと。。急いでこの日の宿に向かいました

次の日の予報も雨。。翌日は去年大雨で中止となってしまった富良野でのトレイルツアーに参加する予定で、もしかしたら今年も中止になってしまうのではと危惧していたらツアー会社から電話で、決行するとのこと。よかった!








●3日目 7/19(月) : 富良野MTB①

朝の天気はとりあえず曇です。MTBも前の2日間は1.5インチのスリックタイヤを使用していましたが、トレイル用に別に持ってきたブロックタイヤにはきかえです。


ツアー会社に宿まで迎えに来てもらって、トレイルの出発地点まで向かいます。ガイドは2人で、メインガイドのチャックはオーストラリア人、アシスタントのケンはニュージーランド人と日本人のハーフだそうです。

↑メインガイドのチャック。オーストラリア人らしく陽気ですが、ガイドも親切で頼りになります

↑ケンはMTBの経験はあるものの、ツアーのアシスタントをやるのは初めてとのこと。しかしこのツアーにヘルメットを持ってこない(チャックに借りる)、雨具を持ってこないという日本人とのハーフなのに日本人らしさゼロの陽気かつケセラセラな性格です。しかもMTBがボロボロでサスはほとんど動かない状態。。

そんなこんなでツアーがスタート!とりあえず最初はあまり段差等のないシングルトラックを走ります






↑かなりブレとります。。






↑途中こんな滝があったり









↑やはり熊が出るそうで、先頭を走るチャックは時々「エーオー!」と叫びながら熊よけしています。ちなみにケンに熊と出会ったらどうすればいいか?と聞いたら「MTBを熊に走らせてアタックして逃げろ」とのこと。ほんとテキトーです(笑)。。





↑その名もそのまんまの「青い池」。硫黄が含まれてるのでこんな色になるそうです。









午前はこんな感じでほどよくシングルトラックを走りました。
昼食に連れてかれたところは野菜カレーかざるラーメンしかないところ。。また今日も昼は野菜カレーにしてしまいました。


午後のスタート地点に行くものの、かなり雨が降ってきました。こりゃ難しいかということで中止にして帰ろうかと準備した矢先に小雨になったので、やっぱり走ることに。


多分日本人のガイドだったら間違いなく中止にしてると思いますが、そこら辺はおおらかな外人って感じです




しかしケンは雨具を持っていません。どうするのかと思ったら、店からゴミ袋をもらってきて腕を通せる穴を作ってかぶっています(笑)!

↑ケンは一応富良野観光協会に属しているガイドだそうです。。

午後のコースは所々溶岩の上を走ったりするテクニカルなコースです。雨ということもあり慎重に走ります








↑やはりMTBバカーとしてはチャレンジせずにはおれません







↑山奥にいきなりこんな建造物が。何かと思ったら十勝岳からの溶岩止めとのこと!




↑雨でもやっぱMTBは楽しい!









なんとか無事にトレイルを終えることができましたが、当然ながら自分もMTBもドロドロ。。



そのため、帰りの車のシートには汚れないようマット&カバーが!


無事に宿に到着し、ドロドロになったウェアを洗濯です。
この日も疲れて早い時間からぐっすりでした



(その2に続く)

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