2011もJAPAN CUPロードレースに行ってきたぞ!! 2011年10月23日


10月23日、今年もJAPAN CUPサイクルロードレースを観戦しに宇都宮まで行ってきました。
ジャパンカップの観戦は今年で3年連続の3回目です。

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東北の大地震と福島の原発で、今年は海外の有名選手は来てくれるかな?と少し心配でしたが、まずまず来てくれました。

UCIプロチームは昨年より1チーム減って4チーム。
今年の目玉選手はバッソ(リクイガス)、クネゴとモーリ(ランプレ)、クロイツィゲルとティラロンゴ(アスタナ)、ラーション(サクソバンク)、そして新城幸也選手といったところでしょうか。


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最初はスタートして300mぐらい先の石垣の上から見ました。




スタート直後の動画









ジャパンカップのコースです。
1周約14kmのこのコースを14回走り、最後はショートカットした約10kmのコースでゴールです。


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今年は子供たちも連れて行きました。僕と息子が自転車で観戦です。
お揃いのチームジャージ。

1部の長い下りだけは危険のため立ち入り禁止区間がありますが、集団が通り過ぎたあとなどは自由に移動できるんです。





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嫁さんと娘は歩きで観戦。古賀志林道の山岳ポイント地点などを観戦してきたみたい。





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鶴カントリー倶楽部の登り坂を走るメイン集団。ここも観戦スポットです。





坂の上まで移動したかったので子供と坂を登っていたら・・・


チビががんばって登っていたので、観客が応援してくれました。
こんなことでも盛り上がるほどテンションが高いです。

この辺りは斜度10%ぐらいです。






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長い下りが終わったあとの県道に入るコーナー。
やはりプロはコーナリングもスゴイ!!





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長い平坦のストレート。40km/hは軽く出ていると思います。
子供も集団のあまりの速さにビックリです。






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コスモスが咲く沿道を通りすぎると、大きい直角コーナーがあります。









大きいコーナーは観戦スポット。
人の集まるところには、地元の人が屋台をひらいてくれます。







コンビニ前の交差点コーナーも観戦スポットです。レース中は信号はもちろん消えていました。
コンビニでも駐車場に屋台が出ていました。






最終周より2周前ぐらいから、ゴール付近に並びました。

7人ぐらいのトップ争いで接戦だったので、すごい歓声でした。
目の前を一瞬で通り過ぎるので結果を聞くまで誰が勝ったかわかりませんでした。








優勝はオーストラリアのチームのネイサン・ハース選手。伏兵でした。

ジャパンカップを勝って1週間もたたないうちに、来期はUCIプロツアーチームのガーミン・サーベロに移籍が決まったみたい。

ジャパンカップを勝った選手は来シーズンも活躍することが多いので注目です。22歳と若い!!将来有望です。

そういえば、昨年優勝したダニエル・マーティン(ガーミン)をアシストしてたヴァンスーメレンは、今年のパリールーベで優勝してた。
マーティンもブエルタでステージ優勝してたなあ。






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そしてお約束の『宇都宮みんみん』で餃子を食べて帰りました。

土曜日は子供の用事があったので、日曜のみの日帰りジャパンカップ観戦。

夜中のAM1時に出発してジャパンカップ会場を子供と走りまわって夜中の24時に家に着きました。車のメーターは1000kmを越えていました。(名古屋〜博多まで行けちゃう)

ものすごく疲れたけど、子供たちも楽しんでたみたい。

来年も行くぞ〜!!(できればお泊りで)


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