ランクル80 2008年6月某日



Team CYD副隊長ノリの愛車
自作パーツ多数のランクル80の紹介です




それでは、ノリの車を紹介させて下さい。
ノリは車の免許を取ってからずーとクロカン四駆に乗ってます。
学生の時に入った四駆のクラブ、BUL-BUL FAMILY 4×4 CLUB の影響です。
今までハイラックスのピックアップSキャブやWキャブに乗ってきました。
昔はトライアルをよくやって、何度か横転した事もあります
最近では子供もいるし、もっぱらファミリーカーになったランクルです。
今は、もーガタガタになりましたが、ランクル80をかれこれ10年乗ってます。



リフトアップは、コイルスプリングやアブソーバー、ラテラルロッド、ブレーキホースなどの部品はショップで購入し、コイルのスペーサーは図面を描いて旋盤屋さんに加工してもらって作りました。
改造工事は父の会社やクラブの友人Yちゃんの会社のクレーンで吊り上げ、Yちゃんと2人で行いました。




自慢はバンパーです。



これも自作です。
友人のYちゃんとパイプベンダーを使って、作りました。
電動ウインチも中古をゲットして付けました。
もちろん取り付けは自分でやりました!



ナンバープレートのステーをヒンジ付きで自作し、ナンバープレートを上げるとフックが出てくる仕組みです。
画像はナンバーを上げたところです。正面から見ると一見ウインチがある様に見えないでしょ!


リヤにはバイクキャリヤを自作して、取り付けました。

土曜日出勤の定時後、レーザー加工機の電源切るの待ってーーー!って、それから、10分で図面を描いて、隊長にスクラップの鉄板をレーザー加工機で切ってもらいました。
更にブレーキプレスで曲げるのも隊長に手伝ってもらいました。
後は錆止め塗装と組むだけ、
10分の設計だったので少々間違いがあり、展開穴4箇所を長穴に追加工する必要はありました・・・
この修正はワッキーが手伝ってくれました

でも、まずまずの出来です。材質はSPC270で、板厚が3.2ミリもあるのでこれが重い!
欲を言えばSPC980、板厚1.8が良かったな、スクラップ材だから仕方ない。


このバイクキャリアは、もう一つの趣味の渓流釣り(岩魚釣り)の時、ミニバイクを積むのが目的でした。
車が走れなくなる限界まで山に入って、そこからミニバイクに乗ってさらに奥に進む為です。



しかし、最近はもっぱらマウンテンバイクが積まれてます。\(^o^)/



このマウンテンバイクを積む時のアイテムがこのステー




これも隊長と合作のフロントフォークに取り付くMTBステーです。
(これもスクラップ利用)これも発案・設計・塗装はノリ担当、加工・組み付け・補正は隊長担当です。
出来はグー!ステーの重みが安定する。


今度は内装を紹介させて下さい。


運転席はたいした事はしてませんが、
シフトノブとホーンボタンなどは自作しました。
シフトの延長ボルトは図面を描いて旋盤屋さんに加工してもらいました。材質はSUS304です。
車はほとんどのタップ・ボルトが細目なので注意が必要です。



この車はキャンピングカーで8ナンバー登録していますので、荷室はベットになっています。
下の引出しには常にコンロ・鍋・ポリタンク・缶詰などが入っています。



邪魔くさいデカイ箱はスピーカーBOXです。これも当然自作。
12mmのコンパネを使用して、中は2部屋に別れています。
もちろん吸音材が入っていて、バスレフのダクト部分はホームセンターで見つけた箸タテの底を抜いて塗装して使っています。

スピーカーは30cmサブウーハー、16cmと13cmのミッドレンジ、2.5cmツイーターです。
クロスオーバーネットワークを使い、それぞれのスピーカーから出したい周波数を分けて出せる様にしました。
フロント側にもスピーカーが10ウェイ計8個、リヤを合わせると計16個のスピーカーになります。
スピーカーとアンプなどの配線で、配線の本数は楽に50本を越えます。この配線はもうやりたくないですね・・・。



キャンプに行く時や、山へオフロードを走りに行く時は、こんなスピーカーBOXは吹っ飛んでしまいます。
そこでスピーカーBOXを取り付けているステーをヒンジに、ボルトを蝶ボルトにしました。
そうする事で、簡単に外せて、簡単にフラットになる訳です。配線もコネクターが付けてあります。


こんな私にとっては”おもちゃ”みたいな車ですが、
また進化したら紹介させて下さい。
最近はもっぱら修理の方が多くなっていますが、大切にしたいと思います。




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