輪行バックで空輸 2010年8月 



盆休みに実家の宮古島へ帰省する事にしました。
もちろん自転車も持って行きます

前回はダンボールに入れて宅配で送ったのですが、費用が片道6000で輪行袋が買えてしまう値段なので、今回は輪行バックを購入し、機内へ預ける事にしました

ちなみに機内への預ける荷物の制限は
3辺の長さの合計が203cm以内のもので20kgまで無料だそうです(全日空の場合)


用意したのは
●梱包用のビニール(プチプチ)¥490
●輪行袋、ボトルゲージに入る大きさで「サイクルベースあさひ」のオリジナル商品です。¥6500でした
●ホイールを固定するベルト (自動車用、家にあったもの)
●ダンボール
●ビニール紐

まずは前後輪を外し、逆さにします
サドルは下げたほうが良いです。ちなみにサドルが飛び出ていると大きさの制限で機内へ預ける事が出来なくなってしまう場合があります


ペダルは外して袋に入れてバックへ入れます
ボンベは持ち込み不可なので持っていけません

リヤディレーラーもリヤエンドから外します
外さなくても大丈夫らしいのですが、念のため外します

外したDRはプチプチに包み、クランクと共にフレームに縛ります。
テープで固定すると外す時にビニールが敗れる恐れもあるのでビニール紐で縛ります

このようになりました
ついでにボトルも入れておきます

クランクは水平に!

ここで輪行バックを広げますバックはSBあさひオリジナルです

リヤディレーラーの位置が書いてあるので分かりやすいです

いつも車で使っているキャリアベルトも使います

フレームを挟み込むように縛ります
強く締めすぎるとスポークが曲がりますのでほどほどに!

次は「綺麗な水」の登場です

30センチほどの長さのダンボールを二つ折りにし、布テープで画像のように接着します

Fフォークに差し込んで保護しました

ホイールのクイックレバーは内側に向けたほうが安全です

でっぱらなくて済みます

最後に布を被せて

バックを閉めて完了です。あとは機内に持ち込むだけです








中部国際空港へ着き、荷物を預けます。
20キロ以上だと追加料金を支払わなければなりませんので注意を!






飛行機に乗り・・・・・・






到着しました。

組み立ててチェックして完了です。








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