ツール・ド・宮古島の準備 2009年5月25日(月) 



SDA王滝の翌週に行われるツールド宮古島の案内が届きました。

沖縄の宮古島なので現地までは飛行機で行かなければならず、もちろん自転車も空輸しなければなりません。
そこで梱包した時の様子を記録してみました










まずは用意したもの、ビニールのプチプチと自転車を入れるダンボール箱と保護用のダンボールそしてビニール紐とガムテープです。プチプチは会社から拾ってきたのですが、足りそうにないので一メートル巻きをホームセンターで購入しました。400円くらいだったと思います。
自転車を入れる箱は自転車屋さんに行けば手に入ります。しかし運悪く空き箱が無いと数件はしごすることになるので日程的に余裕を持って用意したほうが焦らなくてすみます。
輪行バックがあれば手っ取り早いのですが、高くて買えません












箱の大きさは210×730×1300です。
後輪を外さずに入れる事ができる大きさです。












まずはサドルとFタイヤとハンドルそしてペダルを外します。
ちなみにボンベは空輸不可なので持っていけません、
本体だけ持って行き、ボンベは宮古島にスポーツバイクショップがあるのでそちらで弟に購入してもらいました。電話すれば取り置きも可能だそうです
しかし持って帰る事が出来ないので現地において帰る事になります

ボンベは空輸できませんが、船便扱いなら送る事も出来ます
運送会社に問い合わせてみると良いでしょう。










Fブレーキを緩めてハンドルを外した後はフレームに縛りつけます。プチプチで保護する事を忘れずに!

空気を入れたまま空輸すると破裂する事が考えられますのでタイヤのエアを抜く事も忘れずに!










フォークはダンボールとビニールで保護しガムテープで固定します











Fタイヤもフレームに固定します。接触する部分は保護することを忘れずに
しかしハンドルとタイヤがフレームの左側に固定してしまったのでタイヤがハンドルと接触している分 全体の幅が広くなり箱に入らなくなって失敗











結局、タイヤをフレームの右側へ移動して固定しました。これなら入ります。










箱に接触する部分はダンボールで保護します。
ハンドルの部分にもおなじように保護しておきました














こんな感じになります









あとはサドルとサドルバックを入れます。ロードシューズも入れたほうがよかったのですが、入れ忘れてしまいました
ヘルメットも入れてしまおうと思いましたが、今週の王滝で使うので断念。ロード用とMTB用のメットは分けた方がいいですね











隙間にビニールを詰め込んで自転車が動かないようにします。
配達する際には立てて運ぶそうなので、Rタイヤを下にしても大丈夫なように固定します。荷物を預ける際に上面を指定する事も忘れずに!












最後にガムテープで閉じて完了です!

車に載せ近くのヤマト運輸へ持って行き、実家へ送る手続きをしました。
ちなみに荷物の種類は宅急便ではなくヤマト便になります
愛知県から宮古島までの費用は¥6000ですが大きさにより異なります(ヤマト便の容積換算で費用が割り出せます)
到着までの日数は3日〜4日ほどになり、今回は月曜の夜に手続きをして木曜日に届きました

さ、これで準備完了です。梅雨の真っ只中の宮古島ですが
晴れてくれ〜!

おっと!その前に・・・王滝も晴れてくれ〜!



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